BEFORE

AFTER

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

今回皆様にご紹介するのは

O市N様邸雪害被害復旧工事

です。

 

 

12月に入ってからも気温が20度越えになるなど、

季節外れの暖かさとなりましたね🍂

 

気象庁の予報によると、今年の冬は暖冬となる予想だそうですが、

暖かく穏やかな日が続くとは限りません💦

 

一時的に強い寒気が入り込み、

大雪になるおそれもあるそうなので、

油断せず最新の情報に注意して備えましょう!

 

 

 

今回ご紹介するN様邸は、

大雪の際、落雪により樋の歪みや破損被害が発生してしまったため、

当社で

「樋の歪み・破損箇所の復旧工事」

を施工させていただきました。

 

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

先ずは既存の樋をご覧ください。

 

通常の軒樋は直線を引いたようにまっすぐな状態ですが、

ご覧の通り、

既存軒樋は歪んでいるのがお分かりいただけるでしょうか?

 

これは大雪の際に、

屋根に降り積もった雪が滑り落ち、軒樋を変形させてしまったからです。

 

 

このままでは通常の雨天時でさえ雨水が樋に入らず、

排水が出来ない状態な為、

早期修繕が必要となりました。

 

 

 

 

高所作業のため、

仮設足場設置作業から始めます。

 

 

 

 

先程もご覧いただいたとおり、軒樋が歪んでしまっています。

 

 

雨樋

屋根に伝った雨水を、適切な経路で排水するために

設置されています。

 

 

 

しかし、

この雨樋が今回のように歪んだり破損してしまうと、

雨水が直接外壁にかかり、劣化を早めることになります。

 

 

また、

直接屋根からの雨水が地面に打ち付けられると、

跳ね返った雨水が外壁や基礎部分にかかり、汚れやすくなるだけではなく、

劣化が早まることでひび割れや雨漏りなどが発生しやすくなります。

 

 

ですから、皆さんのご自宅の雨樋に不具合がありましたら、

そのままにせず、早めに対処しましょう!

 

 

 

 

既存軒樋を撤去したら、

新規軒樋を取り付けるための受け金具を取付けます。

 

 

 

 

既存受け金具を取り外した箇所は、

ご覧の通り穴が開いてしまいます。

 

この穴から雨水が浸透してしまうと、雨漏りや外壁の劣化につながり

場合によっては柱が腐敗してしまうこともあります

 

 

そうならないためにも、

しっかりと防水シーリングを打設し、雨水の侵入を防ぎます。

 

 

 

受け金具取付け後、新規軒樋を設置していきます。

 

軒樋はただ取り付ければいいというものではありません。

 

水は高い所から低い所に流れるため、

集水器に向かって軒樋全体から雨水がスムーズに流れるよう、傾斜を付けてあります。

 

 

 

 

軒樋を取り付けた後、

集水器に集めた雨水を地面に下ろす役割のある竪樋・掴み金具を設置します。

 

 

 

全ての交換作業が完了後、

仮設足場の解体作業を行い、

N様邸雪害被害復旧工事の全工程の完了

となります。

 

 

 

 

 

今回ご依頼いただきましたN様。

雪害被害復旧工事を施工させていただき、

誠にありがとうございました。

 

 

これも何かのご縁だと思いますので、

また何かお困りの事がございましたら、

いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

雨漏り補修工事、調査はお気軽にご相談下さい。
雨漏り調査修理アマモリトメル
電話 048-783-3535