こんにちは~!
今回は協力会社からの雨漏り調査の依頼でさいたま市のN学校の雨漏り調査をやらせていただきました!!
漏れていた箇所はここ!!!


これは漏水跡になりますね。
早速、雨漏り調査をしていきます!!!!
今回は、高所作業車を使用して調査致しました!!!!

こちらは鋼板入り窓ですが、1F~4Fまでのすべての鋼板入りガラスの戸当りパッキンから雨水が侵入していることがわかりました!!!
これで雨漏りの原因は特定できたわけですが、なぜパッキンから侵入していたのでしょうか??
下段縦開き窓、内側より右側が開閉の際サッシ右側に負荷が掛かりサッシの歪みを引き起こしたと推測出来ます。その歪みによりサッシとサッシ枠に隙間が生じ、台風やゲリラ豪雨など横殴りの大雨が降るときにその隙間より内部に雨水が侵入し、結露の水抜き穴では対応しきれない雨量の際、オーバーフローした雨水が内部サッシを伝わり壁と床との入隅や幅木内部に浸水したと断定します。散水した水がレールに溜まりオーバーフローして廊下床面まで流れ出てきたことも確認出来ました。     ※オーバーフローとは液体があふれ出ること。
結論としましては、サッシ・パッキンの修繕工事をすれば雨漏りは止まります!!!
今回は協力会社依頼での雨漏り調査でしたが、いかがでしたか????

もし、ご自宅で雨漏りで悩んでいる方がいましたら是非、モスグリーンナチュラルにお任せを!!!!!
雨漏り補修工事、調査はお気軽にご相談下さい。
雨漏り調査修理アマモリトメル
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