ベランダからの雨漏りには、いくつか原因がございます。

ご自宅のベランダの状況をチェックして、原因として考えられるポイントをチェックしてみてはいかがでしょうか。

ベランダの雨漏りチェック ベランダにクラック(ひび割れ)が発生している

ベランダが原因で雨漏りとは思いもしないことかもしれませんが、外部に露出しているため雨風の影響や物を置いたり、人が歩くことで劣化が進みクラック(ひび割れ)ができてしまう箇所から雨漏りする可能性は十分に考えられます。

その主な原因として考えられるのが防水に使われている塗装やトップコートが劣化しているためです。

この劣化が長く続くことでひび割れや剥がれが起こります。

通常の寿命ですと10年~13年といわれています。

このトップコート劣化は大変多いトラブルで適切な施工がなされなかった場合に起こることが多いです。

この場合、時間をかけて雨漏りになることもあります。定期的に塗り替えなどを行うことで雨漏りになってしまった後の工事費用の節約にもなります。

ベランダの雨漏りチェック 笠木の破損によって雨漏りが発生している

笠木というのは塀や手すり腰壁などベランダの上部を覆い被さっている部分で雨などの水を切る役割を持ち建物を守るカバーのようなものです。

その笠木がひび割れしてしまったり、笠木が浮いてしまうことが起こるとすぐにベランダの防水性は低下してしまい、その破損によってすぐにでも雨漏りが発生してもおかしくない状態になります。

ベランダの雨漏りチェック 排水口の詰まりが原因による雨漏り

ベランダにある排水口の詰まりが原因で雨漏りしてしまうこともあります。

排水口というのは色々なものが詰まります。最も多いものが泥や枯れ葉といったものです。

これらを経年放置することで排水口を塞いでしまい、それが原因で雨水が滞ってしまい防水を行っていない箇所、劣化している防水塗装の箇所から建物内に水が浸入することがあります。

枯れ葉や泥は排水口の見える箇所だけに詰まるわけではなく目に見えない場所でも詰まっている可能性もあります。

特に樋(雨水を集め下水に導くための装置)には注意が必要です。また樋の施工上の問題で雨水の滞留が発生して壁全体に流れてしまうこともあります。

まとめ

ベランダからの雨漏りというのは通常ではなかなか考えにくく以上のポイントをチェックをしてみて何か異変を感じたり、わからない場合は早急に専門業者に相談することをお勧めします。

さいたま市を中心に地域密着に特化したモスグリーンナチュラルでは2000件以上という様々な雨漏り修理を100%止めてきた経験豊富な専門家が対応いたします。

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