上尾市 O様邸 漏水補修工事

地域 上尾市
施工時期 令和元年10月29日~令和元年11月5日
連絡時状況
提案 ベランダ笠木外側板金納めサッシ廻りシーリング防水
工事内容 ベランダ笠木外側板金納め、サッシ廻りシーリング防水
施工後状況 施工後散水テスト→漏水なし確認

こんにちは~!

今回は前回「上尾市 O様邸 漏水調査」の続きで工事内容を紹介させて頂きます!!!!

私たちが提案させて頂いた工事は「ベランダ笠木外側板金納め」と「サッシ廻りシーリング防水」です!!!!!

この回では「ベランダ笠木外側板金納め」について紹介させて頂きます!!!!

まずベランダ笠木外側板金納めですが、これは一体何なのか?というところから入っていきます。

鉄筋コンクリート編

鉄筋コンクリート住宅はRC住宅とも呼ばれますが、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いられており耐震性や耐火性、耐久性に大変優れた構造です。こうした頑丈で強いというイメージからか木造住宅と比較すると雨漏りに強いという誤解を抱いている方がいらっしゃいますが決してそうではありません。新築時において鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって被膜(不動態皮膜)します。これにより鉄筋自体に耐食性を持たせ金属の腐食、つまり錆(さび)から身を守っているわけですが、もしクラック(ひび)等がありそこからコンクリート内部に雨水が浸入してしまった場合、浸入してきた雨水や空気により徐々に鉄筋が酸化し、錆を発生させます。そして錆により膨張した鉄筋がコンクリートを破壊・突き破り躯体の破壊へと発展してしまうのです。このような状態になってしまうと劣化はさらに進み、構造部分である鉄筋をみるみる腐食させ、コンクリートの強度を下げてしまうのです。

鉄筋コンクリート編

鉄筋コンクリート住宅はRC住宅とも呼ばれますが、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いられており耐震性や耐火性、耐久性に大変優れた構造です。こうした頑丈で強いというイメージからか木造住宅と比較すると雨漏りに強いという誤解を抱いている方がいらっしゃいますが決してそうではありません。新築時において鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって被膜(不動態皮膜)します。これにより鉄筋自体に耐食性を持たせ金属の腐食、つまり錆(さび)から身を守っているわけですが、もしクラック(ひび)等がありそこからコンクリート内部に雨水が浸入してしまった場合、浸入してきた雨水や空気により徐々に鉄筋が酸化し、錆を発生させます。そして錆により膨張した鉄筋がコンクリートを破壊・突き破り躯体の破壊へと発展してしまうのです。このような状態になってしまうと劣化はさらに進み、構造部分である鉄筋をみるみる腐食させ、コンクリートの強度を下げてしまうのです。

鉄筋コンクリート編

鉄筋コンクリート住宅はRC住宅とも呼ばれますが、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いられており耐震性や耐火性、耐久性に大変優れた構造です。こうした頑丈で強いというイメージからか木造住宅と比較すると雨漏りに強いという誤解を抱いている方がいらっしゃいますが決してそうではありません。新築時において鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって被膜(不動態皮膜)します。これにより鉄筋自体に耐食性を持たせ金属の腐食、つまり錆(さび)から身を守っているわけですが、もしクラック(ひび)等がありそこからコンクリート内部に雨水が浸入してしまった場合、浸入してきた雨水や空気により徐々に鉄筋が酸化し、錆を発生させます。そして錆により膨張した鉄筋がコンクリートを破壊・突き破り躯体の破壊へと発展してしまうのです。このような状態になってしまうと劣化はさらに進み、構造部分である鉄筋をみるみる腐食させ、コンクリートの強度を下げてしまうのです。

鉄筋コンクリート編

鉄筋コンクリート住宅はRC住宅とも呼ばれますが、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いられており耐震性や耐火性、耐久性に大変優れた構造です。こうした頑丈で強いというイメージからか木造住宅と比較すると雨漏りに強いという誤解を抱いている方がいらっしゃいますが決してそうではありません。新築時において鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって被膜(不動態皮膜)します。これにより鉄筋自体に耐食性を持たせ金属の腐食、つまり錆(さび)から身を守っているわけですが、もしクラック(ひび)等がありそこからコンクリート内部に雨水が浸入してしまった場合、浸入してきた雨水や空気により徐々に鉄筋が酸化し、錆を発生させます。そして錆により膨張した鉄筋がコンクリートを破壊・突き破り躯体の破壊へと発展してしまうのです。このような状態になってしまうと劣化はさらに進み、構造部分である鉄筋をみるみる腐食させ、コンクリートの強度を下げてしまうのです。

鉄筋コンクリート編

鉄筋コンクリート住宅はRC住宅とも呼ばれますが、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いられており耐震性や耐火性、耐久性に大変優れた構造です。こうした頑丈で強いというイメージからか木造住宅と比較すると雨漏りに強いという誤解を抱いている方がいらっしゃいますが決してそうではありません。新築時において鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって被膜(不動態皮膜)します。これにより鉄筋自体に耐食性を持たせ金属の腐食、つまり錆(さび)から身を守っているわけですが、もしクラック(ひび)等がありそこからコンクリート内部に雨水が浸入してしまった場合、浸入してきた雨水や空気により徐々に鉄筋が酸化し、錆を発生させます。そして錆により膨張した鉄筋がコンクリートを破壊・突き破り躯体の破壊へと発展してしまうのです。このような状態になってしまうと劣化はさらに進み、構造部分である鉄筋をみるみる腐食させ、コンクリートの強度を下げてしまうのです。

鉄筋コンクリート編

鉄筋コンクリート住宅はRC住宅とも呼ばれますが、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いられており耐震性や耐火性、耐久性に大変優れた構造です。こうした頑丈で強いというイメージからか木造住宅と比較すると雨漏りに強いという誤解を抱いている方がいらっしゃいますが決してそうではありません。新築時において鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって被膜(不動態皮膜)します。これにより鉄筋自体に耐食性を持たせ金属の腐食、つまり錆(さび)から身を守っているわけですが、もしクラック(ひび)等がありそこからコンクリート内部に雨水が浸入してしまった場合、浸入してきた雨水や空気により徐々に鉄筋が酸化し、錆を発生させます。そして錆により膨張した鉄筋がコンクリートを破壊・突き破り躯体の破壊へと発展してしまうのです。このような状態になってしまうと劣化はさらに進み、構造部分である鉄筋をみるみる腐食させ、コンクリートの強度を下げてしまうのです。

笠木とは

まず笠木ですが、ベランダやバルコニーのみに取り付けられているものではなく皆様のお住まいには様々な箇所に「笠木」が設置されてます。塀や手すり、腰壁、パラペット(屋上の端部に設けられている立ち上がり部分)などの最上部に被せる仕上材を笠木と言いますが、例えば室内を見回してみても階段の手すり壁や対面キッチンの腰壁等にも笠木が取り付けられています。この笠木は意匠性や機能性を持たせるために施工されています。
ベランダやバルコニーであれば物や人が落ちないよう必ず外周に手すり壁が設けられていますがその手すり壁の最上部をカバーするように設置されている仕上げ材が笠木となります。

笠木はどんな材質のものがあるのか

笠木として用いられる材料には木製の笠木や、セメント製笠木、モルタル製笠木、金属製笠木などがあり使用される材質により防水性・耐久性、用いられる場所に違いはありますが、ベランダやバルコニーには防水性の高いガルバリウム鋼板やステンレス、アルミといった金属製笠木(金属製の笠木をパラキャップとも言います。)が用いられることが多いと言えます。

笠木の目的・役割とは

手すり壁や塀の頂点に帽子のように被せる笠木ですが、室内にある笠木、屋外にある笠木それぞれで当然必要とされる機能はもちろん目的や役割も変わってきます。

意匠(デザイン)としての笠木と防水性を高める為の笠木があります!!

木造建築編

手すり壁の内部に雨水が浸入してしまうことで階下の居室への雨漏りへとつながったり、建物自体の腐食へとつながっていってしまうことを防ぐためにそれを守るベランダやバルコニーの笠木には防水性という重要な役割が求められているのです。最悪の場合シロアリの発生にもつながり、木材の強度・耐久性を著しく下げることにもなりベランダやバルコニーの利用に大きな不安を抱えてしまうことにもつながります。そして最終的には浸入した水分が壁伝いに落ちていき、室内への雨漏りへとつながってしまうのです。

鉄筋コンクリート編

鉄筋コンクリート住宅はRC住宅とも呼ばれますが、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いられており耐震性や耐火性、耐久性に大変優れた構造です。こうした頑丈で強いというイメージからか木造住宅と比較すると雨漏りに強いという誤解を抱いている方がいらっしゃいますが決してそうではありません。新築時において鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって被膜(不動態皮膜)します。これにより鉄筋自体に耐食性を持たせ金属の腐食、つまり錆(さび)から身を守っているわけですが、もしクラック(ひび)等がありそこからコンクリート内部に雨水が浸入してしまった場合、浸入してきた雨水や空気により徐々に鉄筋が酸化し、錆を発生させます。そして錆により膨張した鉄筋がコンクリートを破壊・突き破り躯体の破壊へと発展してしまうのです。このような状態になってしまうと劣化はさらに進み、構造部分である鉄筋をみるみる腐食させ、コンクリートの強度を下げてしまうのです。

結論!!笠木からの漏水はよく見落としやすい箇所でもあります!!

そのまま放っておくと大規模の修繕工事が必要となり修理費も高額となってしまいます。

今回、「ベランダ笠木外側板金納め」をした後の写真がこちら!!!!!

この後、「施工後散水テスト」を実施しました!!!!

もちろん、一滴も漏れません!!!!!

私たちは100%雨漏りを止めるという事を追求してきました!そして止め続けてきました!!!

もし、家で雨漏りが発生したら是非、私たちモスグリーンナチュラルにお任せ下さい!!!

最後に今回は「ベランダ笠木外側納め」について紹介いたしました^^

雨漏り補修工事、調査はお気軽にご相談下さい。
雨漏り調査修理アマモリトメル
電話 048-783-3535